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	<title>sakuralog&#039;s Novel</title>
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		<title>先輩の進路</title>

		<description>
時系列1年前6月



響｢あ、航平せん…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 
時系列1年前6月



響｢あ、航平せんぱーい！｣

航平｢びっくりした、響かよ｣

響｢会う回数も減りましたしねー。学校でもなかなか会わなかったし｣

航平｢商業科と校舎離れてるもんな｣

響｢ってか先輩、大学生！｣

航平｢ばかにしてる？｣

響｢してません！北都音大でしたっけ？｣

航平｢お前いつもバカにしかしてないだろ。北都音大だよ｣ 

響｢へえ〜、先輩が音大って…｣

航平｢ほらバカにした｣

響｢ごめんなさーい｣

航平｢響は進学？就職？｣

響｢就職一択ですよ俺は｣

航平｢俺も最初は就職する気でいたけどな〜｣

響｢じゃあなぜ音大への道に…｣


航平｢凌平とね、将来の話した時にさ。音楽を仕事にしたいって思うようになったんだ｣ 

響｢へ〜。北都は吹奏楽科あるから良いですけどね。そーいや蓮希も北都志望してますっけ｣ 

航平｢してるしてる。あいつも俺と似た感じ。何だか自衛隊の音楽隊があーだこーだ｣




 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2016-06-07T23:31:14+09:00</dc:date>
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		<title>後輩と</title>

		<description>時系列1年前4月



(５組男子+歩穂)
…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 時系列1年前4月



(５組男子+歩穂)

歩穂｢あれ、響先輩？！｣

響｢ん？！あ、歩穂じゃん！｣

歩穂｢お久しぶりですー！洵太くんも…｣

洵太｢久しぶりだな〜。遥斗元気？｣

歩穂｢元気ですよ！｣

宗吾｢ん？なに？知り合い？｣

響｢中学の後輩〜〜｣

晃斗｢あ、わかった！歩穂ちゃん！｣

洵太｢そうそう！｣

晃斗｢あ、俺柊生のいとこなんだよね〜｣

歩穂｢ああ〜柊生先輩の！…雰囲気似てますね〜｣

響｢吹部の奴で他に西星来たのいる？｣

歩穂｢えーっと…修一ぐらいですかね…？普通科なんですけど｣

洵太｢え、修一普通科にいんの？｣

響｢何だろう、この、中央打楽器男子群の西星率｣

歩穂｢凌平のお兄ちゃんも西星でしたっけ｣

響｢航平先輩は西星だよ〜｣

晃斗｢歩穂ちゃん、身長高いって聞いてたけど何cmあるの？｣

歩穂｢え、今は…167あります｣

響｢本当にでかすぎるんだよ、俺172なんだけど｣

洵太｢遥斗越しそう…あいつ173とかだよ？｣




 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2016-06-07T23:29:36+09:00</dc:date>
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		<title>3か月</title>

		<description>時系列１ねんまえ5月



柊｢3ヶ月目に…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 時系列１ねんまえ5月



柊｢3ヶ月目になると倦怠期になる、みたいなことよく言われるけどさ〜｣

誠人｢ああー。互いの本性…っていうかその人の性格とかわかってくる時期だから、みたいなこと聞いたことある｣

航｢幼なじみ相手だったらそうでもないけどね、昔から一緒なわけだし｣ 

柊｢なるほどな〜｣

誠人｢俺もまあ、成実の時は中学で知ったわけだし、そんなこともあったけどね。｣

航｢その時期じゃない？お前、成実と…｣

誠人｢そうだ。｣

柊｢なに？何かあったの？｣

航｢こいつの初体験の…｣

誠人｢おい、黙れ｣

柊｢ちょっとその話興味深いかな〜？｣

誠人｢航余計なこというなや〜｣

航｢こいつ中３の時の彼女と付き合って3ヶ月目が夏休みだったんだよね｣

誠人｢それで仲違いなって喧嘩してて、仲直りした時にね…｣

柊｢やることがさすがだな。で、話戻すけど、俺もうそろ３ヶ月なんだよね｣

航｢早っ｣

誠人｢喧嘩したことあるの？｣

柊｢まだない…かな｣

誠人｢碧葉も喧嘩しないの意外だよね｣

航｢詩音の時どれだけ喧嘩してたんだってな｣

柊｢ああ、俺よく愚痴聞いてたな…｣

誠人｢でもそれはやっぱ、付き合い長いからこそ互いのことがわかるんだし、喧嘩しないんじゃないかと｣

航｢だよね。俺もあんましない。大きな喧嘩は中３の12月ぐらい

柊｢やっぱそういうことか〜〜｣

誠人｢やっぱ幼なじみとかのカップルが続くのもこういうことなんだろうかな｣

航｢逆に、最初は恋愛対象としては見れても異性としては見れないこともあるからな〜｣

柊｢俺も最初はそうだったかな｣

誠人｢柊は前までそこまで付き合いの長くない人ばっかだったか｣

柊｢考えてみればな。逆に碧葉は本当に昔から知ってるから｣

航｢ちなみに碧葉との初めての時は…？｣

柊｢最初はちょっと抵抗あったかな。｣
誠人｢でも付き合ってすぐだったよな｣

柊｢すぐっていうか何週間かたったぐらいだけどね｣

航｢いやそれがすくだから｣


 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2016-06-07T23:26:52+09:00</dc:date>
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		<title>ハートのかけら</title>

		<description>時系列1年前5月



魁｢そーいえば大輔…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 時系列1年前5月



魁｢そーいえば大輔先輩、美紅先輩とは…｣

大輔｢ああ、別れたよ｣

魁｢ですよね。最近美紅先輩の様子おかしいって、晟一が言ってましたもん｣

大輔｢あいつ傷つけたのは俺の方だから。｣

魁｢相談乗りますか…？｣

大輔｢ああ、お願い。共通人物お前しかいねえから助かるわ｣

魁｢っていうかいつの話ですか？｣

大輔｢先週だよ。｣

魁｢中学から付き合ってましたよね…｣

大輔｢うん。でも中学も高校違うからね、不安もあった中で俺がしちゃいけない発言しちゃったから｣

魁｢それはなんて…？｣

大輔｢喧嘩してた時だけどね。もうそれなら他のとこ行けよって言っちゃって｣

魁｢なるほど…。｣

大輔｢それで、大輔のこと信用できなくなったって言われて、じゃあ別れようかってなって｣

魁｢それから話してない感じですか？｣

大輔｢そうそう。晟一からは大丈夫？ってLINE来てたんだけどね〜｣

魁｢かなり心配してましたもん、あいつ。一番応援してたカップルがって｣


 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2016-06-07T23:25:13+09:00</dc:date>
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		<title>片想い組</title>

		<description>時系列1年前11月





洵太｢晃斗さ…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 時系列1年前11月





洵太｢晃斗さ、何年も想い続けた人を諦めるって、よくできたよなーって｣

晃斗｢やっぱりそう思うよね。俺の場合はね、元々俺から割り込んだ感じだし、彼女の本来の相手はやっぱ俺じゃないんだなって感じてさ｣

洵太｢なるほどな。複雑な関係だからこそ、か｣

晃斗｢逆に洵太はまだ純粋な方だしな｣

洵太｢邪魔は入ったけどね〜。どのみち会わないままだしこれ以上待ってても意味無いんだけどさ｣

晃斗｢響とか詩菜とかいるじゃん｣

洵太｢や、いるけどさ。｣

晃斗｢これ以上再会するの待ってても時間の無駄だぞ〜〜自分から動けよ、そこは｣

洵太｢んーん、自分からは…｣ ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2016-06-07T23:24:21+09:00</dc:date>
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		<title>突然の</title>

		<description>時系列1年前4月




玲来｢え？！日菜…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 時系列1年前4月




玲来｢え？！日菜子たち別れたの？！｣

日菜子｢玲来、声でかい…｣

玲来｢ごめんごめん、衝撃過ぎて｣

佳奈穂｢昨日とかも楽しそうにしてたのにさ｣

碧葉｢突然すぎ…｣

日菜子｢なんか…距離を置きたかっただけなのに腹立って別れよって言っちゃって｣

佳奈穂｢何で距離置こうとしたの？｣

日菜子｢私が別の人にキスされたのを拡散されたから…顔合わせずらくて｣

碧葉｢あ〜、さっき皆言ってたやつって日菜子のことなの？｣

玲来｢うわあ…かわいそう｣

佳奈穂｢特進科の人って言ってたよね。｣

玲来｢てことはソフトテニス部だったら透輝？｣

日菜子｢そうなの。倒れた時に保健室で｣

碧葉｢ってかさ、なんであいつら日菜子のことあんなに毛嫌いしてんの？｣

日菜子｢知らない｣

玲来｢何にもしてなくない？？｣

佳奈穂｢私や碧葉や玲来とかなら明るく話しかけてくるけど日菜子だけ…ね｣

碧葉｢何かあった以外なくない？｣

日菜子｢まあそれが分かる日が来るのを待つしかないな｣

 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2016-06-07T23:22:44+09:00</dc:date>
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		<title>歓迎ホルンパート</title>

		<description>時系列1年前4月




里穂｢わーい！い…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 時系列1年前4月




里穂｢わーい！いらっしゃい！待ってたよー！｣

怜奈｢わ！里穂先輩相変わらずですね…｣

美鈴｢…怜奈ちゃん潰れそうですよ、｣

里穂｢あ、ごめんね！｣

佳恵｢里穂先輩と怜奈ちゃんって同じ中学ですか？｣

怜奈｢そうですよ！かれこれ小学生から一緒です｣

貴起｢後輩好きだよな〜、｣

里穂｢えへへ。ちなみにやす先輩の妹｣

美鈴｢え？！｣

貴起｢マジで？！｣

佳恵｢あのやす先輩の……｣

怜奈｢そうです。安村怜奈です。｣

美鈴｢たしかに似てるかも！｣

里穂｢怜奈はとてもいい子だから、大切にしてあげて！｣

佳恵｢わかりました！｣

貴起｢え、ホルンは上手い？｣

怜奈｢や、そんな…｣

里穂｢うまいよ！｣

怜奈｢そんな、プレッシャーかけないでくださいよ…｣

里穂｢あの魁が上手いって言うホルン奏者は上手いんだ！｣

美鈴｢基準は塩田くんなんですね。白商の｣

佳恵｢確かにあの人が上手いって言うホルン奏者はなかなか…｣

貴起｢じゃあ吹いてみる？！｣

里穂｢いいね〜！｣

〜♪

美鈴｢いい音してるね｣

佳恵｢キレイ…こういう音色憧れる｣

里穂｢音楽的才能はとてもあるよ。ということで、｣

4人｢西星高校吹奏楽部、ホルンパートにようこそ！怜奈！｣

怜奈｢わ、ありがとうございます…！｣

 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2016-06-07T23:21:19+09:00</dc:date>
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		<title>サックスパート</title>

		<description>時系列1年前4月



陸人｢お、沙羅じゃ…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 時系列1年前4月



陸人｢お、沙羅じゃん｣

沙羅｢陸人先輩！お久しぶりです！｣

陸人｢久しぶり。あまり会えてないよね｣

沙羅｢そうですね〜。先輩、バリトンなんですか
？｣

陸人｢高校３年間はバリトンだよ〜。沙羅は中学からずっとバリトンか｣

沙羅｢はい！アルトには夏希いましたし…｣

美紅｢ん？陸人と沙羅ちゃんって同じ中学なの？｣

陸人｢そーだよー。星華生です｣

歩穂｢いいですね〜。そういうの｣

栞夏｢逆に私と快人だと小学生からずっと同じだからね｣

沙羅｢栞夏先輩と快人先輩も同じ中学なんですか？！｣

快人｢南聖だったよ。腐れ縁ってやつ？｣




  ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2016-06-07T23:20:14+09:00</dc:date>
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		<title>Grape</title>

		<description>
時系列今年9月




惣平｢柊先輩｣
…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 
時系列今年9月




惣平｢柊先輩｣

柊｢惣平、か。碧葉と付き合ったんだって？｣

惣平｢はい。8月から｣

柊｢俺があいつのこと幸せにできなかった分、お前が幸せにしてやれよ｣

惣平｢え、もっと酷いこと言われる覚悟で来たんですけど…｣

柊｢そんな酷いことなんて言わねえよ！俺はもう今更グダグダできねえよ｣

惣平｢…いい人…見つけましたか？｣

柊｢や、まだ｣

惣平｢柊先輩、前までは恋愛経験豊富だったのに碧葉と別れてから恋愛してないですよね｣

柊｢なんだかねー、できなくなるもんだ｣

惣平｢でも一年も彼女いないのは珍しい｣

柊｢確かにね、小6の時から誰かしらと付き合ってたからね｣

惣平｢結構な人数ですよね｣

柊｢たしかにな〜。5人以上はいるもん。何だかんだ義晴たちの影響も受けてたのかな｣

惣平｢でも先輩、たらしってわけじゃないですよね。｣

柊｢いや、割ととっかえひっかえだったからね。斗真と義晴みたいに軽い気持ちじゃあなかったけど｣

惣平｢言われてみれば…｣

柊｢でも来るもの拒まずだったからね。碧葉への想いを無くそうとして本気で好きになろうと努力はしたから｣

惣平｢ずっと好きだったんでしたっけ｣

柊｢まあ、想いが強くなったのは高2の後半だけどな。航に告白勧められて。お前はどう告白したの？｣

惣平｢響哉たちに仕組まれたんですよね｣

柊｢ああ、あの日か。俺お前とは話せても碧葉とはずっと気まずいままだから何もせずに翔真のクラスに向かったんだっけ｣

惣平｢とても無愛想でしたよね｣

柊｢馬鹿にすんな！俺もどうしたらいいのか分からんかったし航には気を使わせちゃったし｣

惣平｢そういえば碧葉とどこまでいったんですか？｣

柊｢まあ…うん。割と最初のほうにあんなことやら…お前は？｣

惣平｢や、まだキス止まりです。何だかんだ晟一が怖いんで｣

柊｢晟一なー。あと中学の元彼もな。たしか黒崎ちゃんの彼氏だよ、今は｣

惣平｢まじですか？誰かは分かるけど真歩の彼氏とは初耳なんですけど…｣

柊｢俺は佳奈穂から直接聞いたよ。で、詩音くんが初めてみたいだけど、あの人だいぶ｣

惣平｢それは知ってます。｣
柊｢あ、もしかしてあれか。お前まだ童貞…」

惣平｢黙っていたことを…。そうだからってのもありますけどね｣

柊｢碧葉も経験あるし、晟一も俺も碧葉の前には経験あったからな｣

惣平｢そこなんですよね。まず恋愛面も経験あんましないですし、俺｣

柊｢まあ、頑張れ、｣

惣平｢頑張ります…。｣

柊｢多分な、俺らの代の男子、玄太以外経験済みだからな。｣

惣平｢なんか商業科の男子って変に恋愛経験多くないですか？｣

柊｢何でだろうね。｣

惣平｢…じゃなくて、洵太先輩と宗吾先輩はいつのまに…｣

柊｢洵太は割と最近だよ。彼女とより戻したんたてさ。宗吾はこの半年で恋愛に充実してるし｣

惣平｢俺らの代も。響哉だって既に経験ありますし、蓮も前に付き合ってた人と、翔真は今の彼女と…。｣

柊｢じゃあ紀人とお前ぐらいか。｣

惣平｢そうですね。｣

柊｢とにかく、幸せにすれよ。｣

惣平｢わかってますって。先輩の分も｣

柊｢あ！結婚式は呼んでな〜｣

惣平｢わかりました。｣




 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2016-06-07T23:16:07+09:00</dc:date>
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		<title>話し合う末松姉弟</title>

		<description>時系列2年前11月。 
商業科で流れた噂に…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 時系列2年前11月。 
商業科で流れた噂に関して
話し合う末松姉弟





美紅｢晟一、あんたヤリチンだって噂が流れてんだけど｣

晟一｢…誰が言ってたの｣

美紅｢まあ…部活の友達。私もよく家に入れてるから絶対見たことあると思うけど」

晟一｢ああ、いつも騒がしい吹奏楽部の人｣

美紅｢そう。でもあいつもやってること変わらないしほっとけばいいよ｣

晟一｢放っておいて済む話なのか？｣

美紅｢詩菜はそういう人だから。ちなみにビッチ度は碧葉よりひどいから気をつけて｣ 

晟一｢まじで？あ、でも前に紗南ちゃんも似たようなこと言ってたかも｣

美紅｢紗南は詩菜と仲良いから知ってるわ。とりあえず2人の身に何かあれば私に言って｣

晟一｢了解。｣

美紅｢商業科だったら翔真もいるしね。階同じだし他学年との交流の多い学科だし色々聞けるかも。｣

晟一｢なんか俺の不注意で美紅にも迷惑かけてすまない。｣

美紅｢いいよ！こういう時のお姉ちゃんでしょ？！｣ ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2016-06-07T23:14:32+09:00</dc:date>
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	</item>
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		<title>女絡み</title>

		<description>時系列1年前8月


美穂｢ねー紗英ー、航…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 時系列1年前8月


美穂｢ねー紗英ー、航って割と女絡み多いの？｣

紗英｢多いんじゃない。8割女子なんでしょ？｣

美穂｢商業科は男子少ないからね。割とモテるとこ見るけど実際紗英はどう思ってんのかなって｣

紗英｢まあモテるのには何も言わないけど……あんまりベタベタくっつかれると嫌だな｣

美穂｢さっすが。実際そういうことは？｣

紗英｢あいつの場合後輩が多いからな〜。何やら友達の妹がすごいベタベタしてきてすごい迷惑だったとか言ってた｣

美穂｢やっぱりそうなのか、昔から年下にモテるよね、航っね｣

紗英｢そうだね。イケメンキャプテンって言われてたし｣

美穂｢そういう関係で喧嘩になったこととかはあるの？｣

紗英｢あるっちゃああるけど、最近はもうちょっとしたことが互いにどうでもよくなってるからね。でも許せない時は許せない｣ 

美穂｢もう次元が違う。私も紗英を見習わなきゃだし蓮希も航を見習えって言いたい｣

紗英｢まー蓮希だからね｣

美穂｢でも、蓮希の場合は吹部だし女絡み多くても結局は私のとこに｢大好き〜｣って来るからね｣

紗英｢愛されてんじゃん。｣

美穂｢でも中3で別れた時って互いに他の異性と絡んでたっていうのもあったし｣

紗英｢そういえばそうだね。｣

美穂｢その頃じゃない、航と紗英付き合い始めたの｣

紗英｢…そー…だね｣

美穂｢憧れちゃうわ〜。幼なじみで中学から付き合って。このまま結婚しちゃう？？お？｣

紗英｢そこまでは考えてなかったけど…多分航以外誰も合わない気がする。私には｣

美穂｢やっぱり紗英も航大好きだね〜｣

紗英｢美穂もなんだかんだ蓮希大好きじゃん｣


 ]]>
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		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2016-06-07T23:12:06+09:00</dc:date>
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		<title>進路</title>

		<description>

(時系列2年前3月)


和葉｢皆はもう…</description>
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			<![CDATA[ 

(時系列2年前3月)


和葉｢皆はもう進路決まったの？｣

玲斗｢うん。西星大に決めた｣

蓮希｢俺は北都音大〜｣

航｢白樺商大いくよ。先生に勧めれられたんだ｣

誠人｢南のとこの情報ビジネス専門学校にする｣

和葉｢皆決めるのはやっ｣

航｢まさかまだ決まってないの？｣

玲斗｢こいつね、進学するって決めただけだよ｣

誠人｢和葉は将来何やりたいの｣

和葉｢ビジネス系のとこ進学するのは決まってる｣

蓮希｢ビジネスマンになるの？和葉｣

航｢ビジネス系っていってもいっぱいあるよな。和葉だったら桜学園大とか｣

和葉｢学園大も考えてはいるけどね〜｣

誠人｢俺と同じとこは？IT科と情報処理科とビジネス科があるんだよね。俺は情報処理科｣

航｢こいつのほうが詳しいか｣

和葉｢参考にさせていただきます誠人先輩…｣

玲斗｢ここ3人はもう商業系か。俺は西星大のスポーツだしな｣

蓮希｢俺も音楽〜〜小6の時からだけどまさか音楽の道選ぶとは｣

航｢俺はね、教師やりたいな〜って思うようになった｣

誠人｢それで商大勧められたんだっけ｣

航｢まあ毎年学年トップの人が白樺の推薦とれるからそれもあるけど｣

玲斗｢えー航学年トップなの｣

和葉｢元々頭良いもんね｣

誠人｢こいつともう一人頭良い男子いるけどそいつは西星の経済行くって｣

蓮希｢やっぱ西星だと推薦多いから西星大が多いんだよな〜｣

玲斗｢桜高もだよ。桜学園大のね。｣

和葉｢桜学園大は私立だからね〜。でも奨学金制度あるからね、桜高ならば｣

誠人｢西星大も私立だけど桜学園大ほど金はかからないみたい｣

和葉｢そーいえば紗英は国際大だよ｣

航｢知っとるわ｣

蓮希｢いいねえ何年も続いてる人は。｣

誠人｢玲来が言うには美穂も国際大みたいだけど｣

蓮希｢まじで？！｣

玲斗｢あれ、おーみも国際大じゃなかった？｣

和葉｢まさかの女子's3人同じ｣

航｢ある意味すごい。紗英はビジネスだったはず｣

玲斗｢学科は違うんだな｣

誠人｢美穂はコミュニケーション科だってさ｣

玲斗｢そこまで知ってんの。俺おーみから学科まで聞いてないんだけど｣

蓮希｢そーいえば玲斗とおーみが家隣ってこと忘れてた｣

航｢お前ら妹同士も仲良いしな。めいなちゃん高校どこ？｣

玲斗｢うん。めいなは桜高だよ。｣

和葉｢頭良くなかった？｣

玲斗｢あいつ部活で選んだからね〜〜。おーみの妹はたしか北だったはず。二人して中央大行きたいって言ってるから怖い｣

和葉｢凄いな〜。芹那は春日だ｣

誠人｢そーいや和葉も妹いたな。｣

航｢蓮希、康斗くんはどこ？｣

蓮希｢東商の簿記だったはず。東商で吹奏楽やりたいんだってさ｣

和葉｢桜高か西星って選択はなかったんだね｣

蓮希｢俺が公立落ちてるから親からの公立行けオーラがすごかった｣

誠人｢そーいや蓮希って春日受けてたか｣

航｢俺も東商行きたかったな〜！｣

玲斗｢俺も桜樺行きたかった〜｣

和葉｢まってこんなにみんな落ちてたっけ？｣

誠人｢そーいえば、｣

蓮希｢女子含めてもおーみしか公立受かってないからな｣

誠人｢安全な部活推薦組｣

和葉｢俺と誠人と紗英だ｣

航｢本当に安全だなお前ら｣

玲斗｢美穂は専願だっけ｣

誠人｢そーいえばあいつ英語得意だし聖羅ちゃんに誘われてたよね｣

蓮希｢美穂の話あんまりしないで…｣

誠人｢ゴメンナサイ｣



 ]]>
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		<title>末っ子</title>

		<description>
時系列2年前　桜高男バス1年生



…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 
時系列2年前　桜高男バス1年生





陽太郎｢何気に男バス1年って末っ子多くない？俺は姉ちゃん二人いる｣

洋｢言われてみればたしかにそうかも。俺も末っ子｣

隆司｢俺３つ上に兄ちゃんいるよ｣

伊月｢俺は兄と姉がいる｣

拓斗｢俺も姉ちゃんいる｣

悠希｢もしかして俺以外末っ子だったり｣

伊月｢そうだね、悠希妹いるもん｣

隆司｢でも悠希って兄いるから一番上ってわけでもないしょ？｣

悠希｢そうだね。三人兄弟の真ん中｣

拓斗｢歳近い兄弟にも憧れるなー姉ちゃんとかなり離れてるもん｣

洋｢8つぐらい離れてんだっけ？｣

陽太郎｢歳近い姉は最悪だけどな。人使い荒いし｣

宏太｢何の話してんの？｣

悠希｢わーびっくりした、いきなりやってくんな｣

伊月｢今ねー、悠希以外みんな末っ子だよねって話をしてた。宏太は？｣

洋｢こいつ双子の妹ならいる｣

拓斗｢一応末っ子ではないんだね｣

悠希｢宏太……仲間……｣



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