(時系列2年前3月)
和葉「皆はもう進路決まったの?」
玲斗「うん。西星大に決めた」
蓮希「俺は北都音大〜」
航「白樺商大いくよ。先生に勧めれられたんだ」
誠人「南のとこの情報ビジネス専門学校にする」
和葉「皆決めるのはやっ」
航「まさかまだ決まってないの?」
玲斗「こいつね、進学するって決めただけだよ」
誠人「和葉は将来何やりたいの」
和葉「ビジネス系のとこ進学するのは決まってる」
蓮希「ビジネスマンになるの?和葉」
航「ビジネス系っていってもいっぱいあるよな。和葉だったら桜学園大とか」
和葉「学園大も考えてはいるけどね〜」
誠人「俺と同じとこは?IT科と情報処理科とビジネス科があるんだよね。俺は情報処理科」
航「こいつのほうが詳しいか」
和葉「参考にさせていただきます誠人先輩…」
玲斗「ここ3人はもう商業系か。俺は西星大のスポーツだしな」
蓮希「俺も音楽〜〜小6の時からだけどまさか音楽の道選ぶとは」
航「俺はね、教師やりたいな〜って思うようになった」
誠人「それで商大勧められたんだっけ」
航「まあ毎年学年トップの人が白樺の推薦とれるからそれもあるけど」
玲斗「えー航学年トップなの」
和葉「元々頭良いもんね」
誠人「こいつともう一人頭良い男子いるけどそいつは西星の経済行くって」
蓮希「やっぱ西星だと推薦多いから西星大が多いんだよな〜」
玲斗「桜高もだよ。桜学園大のね。」
和葉「桜学園大は私立だからね〜。でも奨学金制度あるからね、桜高ならば」
誠人「西星大も私立だけど桜学園大ほど金はかからないみたい」
和葉「そーいえば紗英は国際大だよ」
航「知っとるわ」
蓮希「いいねえ何年も続いてる人は。」
誠人「玲来が言うには美穂も国際大みたいだけど」
蓮希「まじで?!」
玲斗「あれ、おーみも国際大じゃなかった?」
和葉「まさかの女子's3人同じ」
航「ある意味すごい。紗英はビジネスだったはず」
玲斗「学科は違うんだな」
誠人「美穂はコミュニケーション科だってさ」
玲斗「そこまで知ってんの。俺おーみから学科まで聞いてないんだけど」
蓮希「そーいえば玲斗とおーみが家隣ってこと忘れてた」
航「お前ら妹同士も仲良いしな。めいなちゃん高校どこ?」
玲斗「うん。めいなは桜高だよ。」
和葉「頭良くなかった?」
玲斗「あいつ部活で選んだからね〜〜。おーみの妹はたしか北だったはず。二人して中央大行きたいって言ってるから怖い」
和葉「凄いな〜。芹那は春日だ」
誠人「そーいや和葉も妹いたな。」
航「蓮希、康斗くんはどこ?」
蓮希「東商の簿記だったはず。東商で吹奏楽やりたいんだってさ」
和葉「桜高か西星って選択はなかったんだね」
蓮希「俺が公立落ちてるから親からの公立行けオーラがすごかった」
誠人「そーいや蓮希って春日受けてたか」
航「俺も東商行きたかったな〜!」
玲斗「俺も桜樺行きたかった〜」
和葉「まってこんなにみんな落ちてたっけ?」
誠人「そーいえば、」
蓮希「女子含めてもおーみしか公立受かってないからな」
誠人「安全な部活推薦組」
和葉「俺と誠人と紗英だ」
航「本当に安全だなお前ら」
玲斗「美穂は専願だっけ」
誠人「そーいえばあいつ英語得意だし聖羅ちゃんに誘われてたよね」
蓮希「美穂の話あんまりしないで…」
誠人「ゴメンナサイ」
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