時系列は2年前の10月。

ののかと未香が遊んだ時の会話。






ののか「未香ちんってさ、響先輩と付き合ってるの?」

未香「何で知ってんの」

の「航平先輩に聞いたから…みーちゃん(実月)も知ってる」

未「そっかののちゃん西星か。」

の「うん。詩菜先輩がほんとにありえないって言ってた」

未「だろうね。響先輩と互いに嫌いだもんね」

の「同じクラスだけどね。2年5組」

未「中学も2、3年一緒じゃなかった?」

の「そーいえばね。やっぱ私ら中2の時のあれだよね」

未「なつかし。木管vs金管+パーカスの喧嘩みたいなのか」

の「そうそう。代表的なのがその2人…」

未「コンクール明けだったから良かったものの」

の「ほんとにね~。話戻すけど告白はどっち?」

未「…私です」

の「マジで!?未香ちん、やるな~おい!」

未「いやでもそこらへん全部航平先輩のおかげ」

の「どっかで会ったの?」

未「たなばたの代のパーカス6人で遊んだんだよね」

の「なるほどね~。紗帆ちゃんたちもいたの?」

未「あ、告白したの帰りだから2人きり」

の「さすが~。てか響先輩、西星の吹部入ってないから関わりない…」

未「理由はいろいろあるみたいだけどバイトしたいのもあるって」

の「この前コンビニ行ったらいたような。先輩の家大変だもんね」

未「金には困ってないけど早く家でたいから金ためるってさ」

の「その時は未香ちんもついていくんだ!」

未「いやー。」

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